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大きな転機の年

イタリア各州にしっかりと根付き、世界に開かれた大きな協会

2002年から2006年にかけての4年間。光栄にも私が議長を務めさせて頂いたイタリアソムリエ協会常任理事会と理事会の任務が、カラブリア/シーラでの総会とともに終結します。
いずれにしましても、私の義務としてはイタリアソムリエ協会の中枢でもある”政府チーム”に所属するスタッフの代わりに、ここ数年の収支を示し、当面の戦略方針を示すことにあると思います。

根底を固め、意見の相違に耳を傾け、それを生かす

ここ数年は、情熱と慎ましさを持って実に大きな仕事を行なってきた実に大きな仕事の年でした。
その中で、何よりもまず、イタリアの各州、ヴァッレ・ダオスタからシチリアまで全ての土地の経験や文化の豊富さに耳を傾けなければいけないことを自覚致しました。
州の協会に大部分の自治権を与えることで、既に決まった規則の中での修正や、新たな規則の制定はは協会の根底を固める大きな力となりました。
もし今日、単一性というものが注目されるべき状況にあるならー単一の生活、流れ、特別な現実性を利用し国内ネットワークの内側と協力関係に置く能力ーそれを追求する方法でなければならないと思います。議長、代表者、地方機関など、育成コース、イベントなどを通して共に作り上げていこうと思う人たちとの対話、すなわち、創造性や”genius loci”の実とのたくさんの出会いが大切なのです。

私はAISが確かな連邦制をもち、中央と地方とのバランスがうまくとれ、イタリアそして世界において良き勝利者となる確信をしています。

AIS会長 Terenzio Medri  テレンツォ メドリ

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